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米ドル、ユーロ長いめチェック

朝まで生テレビ見てたので眠い~!
久しぶりでしたが、どんどん内容が薄くなっていきますね。
3時間起きてる価値ないわー。
「朝まで生でダラダラいかせて」に番組名変えた方がいいかも。
目新しいことがなく、ネットで得られる情報の確認の場になっちゃってます。
最後のアンケートで菅直人の支持数が高かったのにはコケました。
今、脱原発って言い出せば誰でも許されるのか?

そんなことを考えながらチャリンコ乗ってたら、
進行方向逆のオバハンのチャリに側面から突っ込まれました。
おいっ、オバハン!
どういう運転の仕方しとんねん!
こんなカンカン照りの日にアクアプレーニングか
しかし、店の周辺の一般市民にお下品なポーズがとれない僕は、
スイマセン!ととっさに言ってしまったのでした。
腹立つわー。


さてと、気を取り直して久々に為替の動向をテクニカル分析してみましょうか。
たまには長いスパンのチャートを見て、何ヶ月か先の予測をしてみるのも楽しいもんです。
ドルとユーロのチャートです。(拡大可)
kawase.png

左から米ドル/円[日足]、米ドル/円[週足]、ユーロ/円[日足]、ユーロ/円[週足]。

まず米ドル/円。
震災で史上最安値(円高)をつけてから協調介入で反発したものの、
また下がっていっています。
その反動によって日足では一旦上昇トレンドになりかけましたが、
堪え切れませんでした。
ただ直近の底は前の底値を辛うじて上回っています。
相場というのは高値安値をどちらも切り上げ切り下げしてトレンドを形成します。
このまま5月の82.24円を超えれば、85円チャレンジ体制に入れます。
しかーし、週足チャート見るといずれの移動平均線も結構急な右肩下がりで、
下落真っ只中って感じです。
ストキャスティクスもハッキリ下向いてます。
これだと日足の移動平均線の長期戦を突破するのは相当エネルギーが要ります。
週足チャートを見る限りでは、震災安値を更新してもなんら不思議ではありません。

ユーロ/円については、ただいま運命の分かれ道的な局面です。
こちらも米ドルと同じく、日足では底値を切り上げてます。
正確には切り上げ「かけてます」といったところでしょうか。
米ドルと違うのは下落トレンドの強さ。
日足はもはや下落トレンドとは言えません。
下有利のトレンドレスって感じです。
週足はまだまだ下落トレンドではありますが、
短期線は中期線とゴールデンクロスしましたし、
中期線と長期線もそんなに乖離していません。
このまま6月上旬の高値を抜けば、長期的な上昇トレンド(円安)に発展する芽もかなりあります。
ですが、5月の底値を割り込めば、また底値模索の旅に行ってしまいます。
上がりかけての下なので、案外大きな下落になる恐れもあります。

ま、どっちにしても週足では押し目買いではなく戻り売りの局面なので、
今は外貨を買うべきではありません。
上でも触れましたが、ユーロは底値を割らず117.91円を上回ったら買ってみるのは面白いかもしれません。
厳密には超えてから押した(ちょっと下がった)ところを買った方がいいですけど。

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Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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