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第3戦 決勝ヒート

さぁ~て、3ヶ月以上もの沈黙を破り、決勝ヒートへ!

予選後にバッドニュース。
右リアホイールがエア漏れを起こしていたことが判明。
決勝前に見つかって良かったぁ。
だけど、涙が出ちゃう。マグホイールだもん。
というわけで想定外のお買い物をする破目に。
M氏の予選リタイヤ原因はエンジンの焼き付き。M氏も大変そうである。

さぁスタート。
大失敗した予選のスタートを反省し、LOニードルを開けるタイミングを変えたら大成功。
もうね、他のカートが止まってんのかと思っちった。
1コーナーまでで1台、2コーナーまででもう1台パスしたんじゃなかたっけ?
それでトップ…かな?
k63007.jpg

さぁ後続とも間隔があいたし、安心してぶっ飛ばそうかと思っていたが、そのとき事件は起こった。
「いけいけー!」とピットウォールで応援してくれているへべれけ六甲氏の腕の動きをキャブを開けろの意味だと勘違いしてしまった。
ロス・ブラウンに必要があればキャブ調整の合図を出して欲しいと事前に頼んでいたことがあり、隣にいたへべれけ氏が代わりにサインを出していると思ったのだ。
「ん~そんなに危険な音がしているのか…。」
予選でM氏のエンジンが逝っちゃったのもあり、疑い出すと気が気ではない。HIを開けてストレートエンドでは早めにアクセルを緩めるようにした。
そんな走りではギャップを広げることはできない。
何周か走っているうちに2番手がM氏になった。
ヤバっ!シャ、シャアが来た。そんな感じ。
ぐんぐん追いついてくる。
もうタイムやギャップなんてどうでも良い。
エンジンを壊さないこと、トップでチェッカーを受けること、そのことだけを考えろ!
思えばナガオ杯で勝ったときは最終ラップでトップに立ったので、トップをキープするのは初めて。ましてや今はセーブ走行を強いられた状況。
まぁ~かなりヒヤヒヤもんだった。
追いつかれたら構わず踏んでいこうと思っていたので抜かれるとは思わなかったが、いつエンジンが止まるのかと…。
で、苦しみぬいて、とうとう、チェッカー!!
k63011.jpg

やりました、やりました。
公式戦初勝利ぃ~!
k63012wp.jpg

しかし周囲からは祝福よりもご指導ご鞭撻が…。
「後ろ見すぎ!」
藤田氏からも「あれはチャンピオンの懸かった選手権最終戦の走りだ」とおちょくられた。
レース後に「キャブを開けろ!」のサインではなかったことが分かり、膝かっくぅん~。キャー!バカみたい~!
でもマシンを信用できない状態でのトップ走行の心地悪さが経験できて良かったと思う。
予選の時のタイムで辛うじてファステストも記録できたのだが、決勝を普通に走ってエキパにどれだけ近づけたか知りたかったなぁ。
かなりマシンがイイ感じだっただけに、ちと悔しい。

さて、勝利の味を覚えたジャンは次戦連勝なるか?
(ってもう次戦は終わってるけど…)

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ゴルゴ13と同じで背後が気になるのねん^^

そーですねー。
上りの階段でお尻に手をあてるミニスカギャルの気持ちが分かります。
でも執拗にやられると、そんなに俺ってスケベ面してるのか?と思ってしまいます。やーねー。
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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