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アブダビ決勝

いやぁ~ちょっとちょっとぉ、
ええ最終戦やったんちゃいますかぁ?

1 S Vettel (GER) Red Bull 25
2 LC Hamilton (GBR) McLaren 18
3 J Button (GBR) McLaren 15
4 N Rosberg (GER) Mercedes 12
5 R Kubica (POL) Renault 10
6 V Petrov (RUS) Renault 8
7 F Alonso (ESP) Ferrari 6
8 M Webber (AUS) Red Bull 4

ヴェッテル、勝って史上最年少ワールドチャンピオン獲得ですよぉ。

1 Sebastian Vettel 256
2 Fernando Alonso 252
3 Mark Webber 242
4 Lewis Hamilton 240

最終戦は「たられば」ポイント満載で、バトルもフェアで、とても面白いレースでした。
何人ものドライバーがチャンピオンシップの行方を左右しましたね。

シューマッハのスピンがなかったら?
そのスピンでセーフティカーが出たときにロズベルグとペトロフがタイヤ交換しなかったら?
ウェバーのリアタイヤが他のマシン並にもっていたら?

言うまでもなく運命の分かれ目はアロンソがウェバーより前の位置を確定させるために早くピットに入ったこと。

バトンにスタートでやられていなかったらフェラーリがその判断をしただろうか?
ウェバーを抑えることがあまりにも最優先になりすぎた原因は、
まぎれもなくマクラーレン2台の想定外の速さにあったのでしょう。
積極性というものを欠いてしまいましたね。

でも、結果論ではなく、あのフェラーリの判断は明らかに間違っていましたよね。
ウェバーは作戦によって早く入ったのではなく、タイヤがもたなかったからでした。
言わば、アクシデントで脱落したんですよね。
まだ下位とギャップもできていなかったので相当順位を落とし、
抜かれたクルマの中には既にタイヤ交換義務を果たしているのも何台かいて、
かなり厳しい立場に立たされたのでした。
アロンソが一番マークしなければならない敵はポイント的にウェバーだったんですけど、
ウェバーだけではないことは、これもポイント的に明白でした。

ウェバーが脱落したのであれば、第2の敵ベッテルのことを考えなければなりません。
ベッテルがそのまま勝ったとしても、アロンソは4位に入ればチャンプ獲得でした。
ウェバーとの相対的な位置に拘るよりも、4位を獲りにいく姿勢が必要でした。
しかし、あろうことか、やってもうた!のウェバーに自分からお付き合い。

アロンソはレース見返したらチーム批判するかもしれませんね。

ま、フェラーリはしばらくゴタゴタ反省してもらうとして、ベッテルがタイトル獲ったのはいろんな意味で良かった。
シーズン途中でグレかけたときもありましたが、更生して速さを求めることに専念し、
終盤は自分自身にも打ち克ったと思います。
一番速い人がチャンピオンになったという点でもスッキリリンです。
最後に勝った人がチャンピオンになったのもグーですねぇ。
あきらめないで攻め続けた者が勝ったということで教育上も良いんですよ、これが。
ハミルトンの持っていた最年少記録を更新したのも凄いことですけど、
ポイントリーダーになったことない人が最後の最後でリーダー=チャンプになったのも初めてでは?
レース中ベッテルはチャンピオンの可能性についてあまり詳しく聞かされていなかったようで、
ウィンニングランになってからチャンピオンだと言われ、驚いて泣いてしまったところも感動でした。
もちろん、例によって今宮さんもウルウルきてました。

とにかく、観る者からしたら気持ちの良い最終戦とチャンピオンの決まり方でした。

可夢偉はいつものようにプライムタイヤでのスタートだったら面白かったんですが、
今日は逆にとった作戦が裏目だったのでしょうがないですね。
来年は押しも押されぬチームのエースですから、ザウバーが良いクルマを作ってくれることを祈るばかりです。

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Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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