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ブラジル決勝

眠てぇ~
南北アメリカ大陸でのグランプリ観戦は身体にきついですね
大詰めですからね、一応ドキドキ感はあったんですが、
上位のレース展開的には全然面白くなかったですねー
ポールのヒュルケンベルグが逆セーフティカーというか、
上位の車間を空ける仕事をしてくれちゃいましたもんねー。

1 S Vettel (GER) Red Bull 25
2 M Webber (AUS) Red Bull 18
3 F Alonso (ESP) Ferrari 15
4 LC Hamilton (GBR) McLaren 12
5 J Button (GBR) McLaren 10

ベッテル、ウェバーと並ぶ4勝目。
クルマの耐久性を考えながら、後ろとの間隔をみての余裕の勝利でした。
結局上位の直接バトルはアロンソが序盤にハミルトンを抜いたくらい。
ま、アロンソ対ハミルトンと言えば一番緊迫感があった因縁対決なんですが、
今年のトルコ以降はレッドブルの二人が近づいたときの方が危険な香りがしますしねぇ。
セーフティカーが入ったときも4人の間に周回遅れがウジャウジャいて直バトがお預けになりました。

レッドブルはワンツー・フィニッシュでコンストラクターズ・タイトルを獲得。
ベッテル贔屓を隠すのに苦労してきた首脳陣もだいぶ楽になったでしょうね。

可夢偉は今日もやりました。
このところお約束の前半我慢&後半イケイケ作戦。
今日は外しちゃったか?と思いましたが、きっちり帳尻合わせてきますね。

さて、ドライバーズポイントです。

1 Fernando Alonso 246
2 Mark Webber 238
3 Sebastian Vettel 231
4 Lewis Hamilton 222

ハミルトンは表彰台を逃したことで、ちょっとこれはお疲れ様ぁって感じになりました。
最終戦、アロンソは2位になれば無条件でチャンピオン決定。
ウェバーは、勝ってアロンソが3位以下だとチャンピオン。
2位になればランキング2位以上は確定。
一週間後はどうなるんでしょ?

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Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
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