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韓国決勝

今日は15:00から丁度マンションの管理組合の総会があったんで生中継観戦を諦めていたのですが、
その総会後に録画映像見始めたらスタートディレイやら赤旗やらで早送りしてるうちにナマ映像に追いつきました。
セーフティカーは僕待ちだったようです。すんません

ということで好運にもセーフティーカーが退く直前からリアルタイムで観戦できたわけですが、
いやはや、激しかったっすね

雨と暗さ、視界との戦い。
で、レース終盤のマシンがみんな汚いこと汚いこと

何が起きても不思議じゃない状況ではありましたが、
レッドブルが2台ともリタイアすることになろうとは…。
ウェバーのメットがウンコかけられたみたいになってたのが今日のレッドブルを象徴してました。

とうとうアロンソ、ポイントリーダーになっちゃいましたよ。
ハミルトンもヤル気はマンマンのままのようですし、ますます残りの2戦が楽しみになりました。

1 Fernando Alonso 231
2 Mark Webber 220
3 Lewis Hamilton 210
4 Sebastian Vettel 206

↑もうバトンは入れてません

可夢偉は、チームの戦術も功を奏して、またまた入賞の8位。
チームメートのハイドフェルドにも3連勝です。
もうなんか貫禄ですね。
当たり負けしないし、全盛期の中田英寿を見てるみたいです。
ってサッカー選手に例えてどうすんねんということでありますが、
本来当たらずに競走するスポーツではあっても当たり強さは大事ですよね。
カートでも成績いい人って事故の後たいてい生き残ってますもんね
生命力が強いと言うかなんと言うか。
また、調子によっても危機の直後の結果が変わったりしますね。
そういう意味ではウェバーのスピンも乗れてるときだったら壁までいってないでしょうねー。
スローモーションを見ているようだったというコメントも痛いほど分かる
ウェバーがトップのポイントを守ったままチャンピオンになったら、
ベッテルの空回りとマシンに助けられただけという感じになるのが嫌だったのですが、
この土壇場の逆風を克服してチャンピオンになったら本物ですよね。
こういう状況になったからこそ、ウェバーがタイトルを取ったときには素直に讃えられる気がします。
でも、レッドブルはちょっと危険信号点灯ですねー。
マシンは最速には違いないですが、チームとしてタイトル獲得経験がないことを考えると、
フェラーリ・マクラーレンといった強豪にここまで絡みつかれると厳しいですね。
しかも相手は1台に集中できる状況ですし。
僕の中ではこうなりました。
アロンソ45%、ハミルトン25%、ウェバー15%、ベッテル15%。

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Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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