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シンガポール予選

さぁ、始まりました。秋のアジアシリーズ。
シンガポールGPは、もうすっかり馴染んだ感のあるナイトレースであります。
夜景も素晴らしいし、マシンがピカピカ輝くのもキレイですね。
観客席が映ってもウチワ片手に花火見物みたいな感じで、
良い意味でサーキットっぽくなくてユニークですよね。

低速コースということでレッドブル有利と目されていましたが、
ポールはフェラーリお膝元優勝で波に乗るアロンソが獲得しました。
ベッテルは少しプッシュしすぎて掴みかけていたポールを逃し、
その上、ダーティーサイドのグリッドになってしまいました。
チャンピオン争いをする5人がベスト5グリッドを占め、
ポイントリーダーのウェバーが一番後ろという、
これまた白熱必至のスタート順になりましたねー。

1 F Alonso (ESP) Ferrari 1'45.390
2 S Vettel (GER) Red Bull 1'45.457
3 LC Hamilton (GBR) McLaren 1'45.571
4 J Button (GBR) McLaren 1'45.944
5 M Webber (AUS) Red Bull 1'45.977

可夢偉はこのレースからチームメイトが代わりました。
成績が芳しくなかったデ・ラ・ロサのシートには、ベテランのハイドフェルド。
シューマッハの電撃復帰で浪人の身を余儀なくされていましたが、実力は折り紙つき。
手強い相手です。
でも、いくら実力者だと言っても、途中参戦のドライバーにいきなり負けるようでは、
可夢偉が今シーズン得てきた高い評価にもケチがつきます。
今日は順位よりもハイドフェルドに勝つか負けるかを注目していました。
Q1は僅差で負けたのでハラハラしましたが、やっぱ大事なところでの勝負根性がありますよねー。
Q2はハイドフェルドに1秒の差をつけて快勝しただけでなく、(このコースでは想定外の)Q3進出。
チームからの信頼も、より確かなものになったことでしょう。
とにかくチームメイトに勝たないことには、より良い環境を手にすることはできません。
来期のシートが確約されている可夢偉ですが、残りはハイドフェルドに全勝するつもりで頑張ってほしいです。

明日も楽しみだー!

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Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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