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パンチDEシェイクダウン

ちょっと乗ったその日から
勝てる気がすることもある
見知らぬアナタと
見知らぬカートに
デートを取り持つ
パンチDEシェイクダウン
司会の西川三枝です。

全国のビレルファンの皆様、お待たせいたしました。
いよいよ新型birel RY31-S1のシェイクダウンです。

さて、チャラけて始めましたが、
リポートに入る前に皆様には哲学的なお話をひとつ。

人は何故カートを乗り換えるのか?

より速くなるため…ですか?

まぁ間違いではないんですけどねー、本質はこうです。

悩むためです

悩むことは生きてる証し。
悩むことは人間の特権。
かつて、あの野坂昭如先生も言ってました。

ソ、ソ、ソクラテスか、プラトンか
ニ、ニ、ニーチェか、サルトルか
み~んな悩んで大きくなった
(女性の声で)大きいわぁ大物よ



そういうことを踏まえた上で、リポートです。

…まだドライビングポジションが定まってません
シートはメーカー推奨位置に合わせてつけてもらったんですが、結構寝てるんですよね。
前はチョイ起こし気味だったので、その違いに戸惑ったのがひとつ。
あと、シートが今流行の底が広いタイプになったんですね。
重心は低くなるんですけど、動くんですよ、カラダが。
そんなことで、カラダの落ち着かせ方を模索しながら、
ステアリングが少し遠目な状態で我慢して乗ってまして、
めっちゃ疲れました。

フレームがまだ硬いのもあるんでしょうけど、しがみついてるのが大変で。
50ラップくらいしか乗ってないのに、家帰ってバタンキュー状態でした。
結構ラップ数こなしても疲れない方だったんですけどね。

タイム的にはタイヤの状態とか勘案すると想定タイムくらいではあるんですけど、
今のままでは5ラップで疲れが出始めます。
ポジションが定まんないんでバランスがどうたらこうたら言えないんですけど、
コーナーでのグリップの高さとブレーキのポテンシャルは感じました。

ま、ビレジ(RX32-SV)のシェイクダウンの時はフレームの硬さも尋常じゃなくて、
想定タイムよりコンマ7,8秒遅かったと思うので、初日の速さ的にはマシですかね。
あの時はシャシーの動きの違いにホント苦労して回りまくりの飛び出しまくりでしたが、
今度は自分が動いちゃって苦労してる、そんな感じでしょうか。

次は、しっかり落ち着けるポジションを見つけて、走り方の調整に集中したいっすねー。
とにかく今は、首から腰通って左足ふくらはぎまで、ひどい消耗状態ですわ
s-20090219172057.jpg

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車でも新車の時より少し走った
後の方が良い感じになるのありますね。

そうですか、クルマでも。
とにかく今回は、意地でも基本セッティングで走りこんでやる!っちゅう方針なんですよ。
シート見て、あちゃー!寝てる!って感じでしたが、
MOJOの特性からするとリア荷重気味の方がええ気がしたんでこれで行こ!と。
ステアリングのスペーサを入れれば解決したのかもしれませんが、
腕力なさそうになるのが許せませんでしたi-229
ま、柔軟にいくとこは柔軟にいかんとあきまへんi-239
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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