スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KT秋祭その壱

丸一日の冷却期間を経て、徐々に自分を取り戻してきましたので、
レースリポートをお送りいたします。

エントリーは51台。
全日本最終戦を控えた大谷選手や川端選手をはじめ、
元全日本、SLチャンプなど、金持ちん家のカルピスの味くらい濃いメンツがゴロゴロです。

僕自身、宝塚でのレースは3回目。
去年の最終戦(PRD-DL02)、5月(KT-YH02)、今回です。
それを踏まえまして、中森明菜のセカンドラブいきます。

KTも2度目ぇなら
少しは~上手に
前のカートのイン
入りたい~

ご静聴ありがとうございました。

さて、宝塚で今回のメンツ…。
あえて自惚れキャラで強引に押し通す僕でも、ファイナル進出はハナから考えておりません。

●走行前
抽選で当たったBS07タイヤのヒドさは…まぁ「並」といったところ。
団体戦グループはC。
13133725_org_v1222267586.jpg
アノ人と同じか
ドラミの間にキャブをチェックしてもらったら、だいぶ狂ってたようで調整し直してもらいました。

●公式練習&タイムトライアル(5分-5分)
13133922_org_v1222264750.jpg
お~、この低グリップな感じはまさに、フェスチボー!
普通は全開の1-2コーナーを全開でイケません。
でもそんな状態でありながら、前日小マシなDL02で走ったときより第1区間は速い。
やはりキャブは相当問題だったようです。
でも、それが正常な状態になったことで、少しヤル気がわいてきました。
1周のタイムも前日とほぼ同じ28.3。

ドライバーはタイムによって、くま・さる・ねこの3組(17台ずつ)に振り分けられます。
僕は、ねこ組の8番グリッド(総合24位)。
思ったよりマシな位置だったので、ファイナルの文字が頭にちらつき始めました。
ファイナルは20台ということで、各組6~7位までに入れば見えてきますからね。

(つづく予定)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

カウンター


↓現在の閲覧者数↓

最近の記事+コメント
月別アーカイブ
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログ内検索
カテゴリ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。