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PRD祭レースその4

宝塚のKTフェスティバルがいよいよ明後日に迫ってきましたので…、
4月に開催された北神戸のPRDフェスティバルの記事の続きを書こうかなと
せっかく71台の激戦を戦ってファイナルに残ったのに、ファイナル書いてなかったんです

ファイナルまでの流れは下を参照ということで
祭りの朝
PRD祭レースその1
PRD祭レースその2
PRD祭レースその3

●ファイナル(30周)
プレファイナルは、ペース的にはもっと前に行けそうなんですけど、
トーゴ君攻略に時間がかかり、井U君は抜けず終いで12位(たぶん)。
百戦錬磨のティーンエイジ達がナイスミドルの行く手を阻んでくれます。
しかし、お祭りのファイナルには嬉しいルールがあるんです。
そうです!北神戸PRDフェスティバル名物?となった、
20歳未満スタートグリッド5番手降格ルール!
若者に向け、俺を越えて行け!という親心というか人生の先輩愛というか、
とにかく心温まる美しいルールです
グリッドにカートを運ぶと、なんと8番!
厄介な若者達がキレイに後ろに下がってくれました
そしてすぐ前がイントレピッドワークスでバリバリの全日本ドライバー鈴木選手。
テンション上がってきました。よーし、こりゃ一泡ふかしてやるわい!

136.jpg拡大可

無題4拡大可
スタートォ!
は、まあまあだったんですけど、1コーナーが混雑して加速に失敗したところを、
後ろのグリッドだったJOE氏にスコンとやられてしまいました。
それからはリアがズリンズリンのJOE氏に付き合ってしまい、「さらば!前の7台よ」状態。
8840743v1210594803.jpg
もうね、プレファイナルのトーゴ君にしても、JOE氏にしても、おそらくタイヤが相当悪いのにしぶとすぎ!
僕だったら、こりゃダメだわ、こんなの戦ってられないし、自分への言い訳もできる!
と思って半分戦意を喪失すると思うんですけど、やっぱチャンピオン経験者達は違うんですねー。
逆に戦意モリモリ!
警戒ラインをとるわけでもなく、来んにゃったら来てみー!って感じですよ。
あかん。こっちが有利なのに気迫で負けてる。
かなりの周回JOE氏の後ろでまごまごしてたら後ろが近づいてきました。
そのうちJOE氏とのバトルの間隙を突いて、伸張著しいサージェンT君と、
これまた急遽参戦の全日本中山郁也選手に抜かれました。
145.jpg
まぁ良い良い。先は長い。
2人が、強烈な「かかってこんかい」オーラを発するJOE氏をどう攻略するのかお手並拝見や!
中山選手とのバトルで忙しくしてる間に、サージェンT君がJOE氏の前に出てました。
やるぅ!
それからJOE氏の後ろになった中山選手ですが、いきなり加速で前に詰まり、
今度は僕が前に出ることができました。
だしょー、だしょー?JOE氏の後ろ走りにくいだしょー?
そしてしばらく3台でのバトルを楽しんでたんですが、事件は5コーナーで起きました。
中山選手、そんなにガッツンガッツンこないので、カタギのおっさん相手に遠慮してくれてんのかなー?
と思ってたんですけど、その5コーナーだけはガッツリ強引にきてくれました。
でも5コーナーで抜くのはリスク高いっすよ!
ターンイン終った右側面からドーン!
中山選手のカートは浮き上がり、気付いたら僕のフロントに中山選手のリアが乗っていました。
「おお!俺を踏み台にした!」
という有名なセリフを吐いたのは言うまでもありません。
「ヒャー!やってもーたぁ!」
サーキットにイナッチの悲鳴が響きました。
僕目線ではやられてもーた!なんですけどね
乗っかってる状態はすぐ外れたんですが、
中山選手はバビューン!と僕の運動量mvを奪って加速していきました。
僕はトロトロのエンスト寸前
アツキ君と、現在免停の刑に服しているキッシー氏が僕をぶち抜いていきました。
それからは単独走行で、12位でチェッカー。
優勝の鈴木選手が賞典外でリザルトは11位ということになりました。

ん~、1周目JOE氏の前で2コーナーに入れれば結果はかなり違った気がしますけどねー。
しかし、元チャンピオンや全日本選手とのバトルを堪能できたので満足ですよ。
チーム賞で3万円も山分けできたし。

このレースの音声を三男が録音して、アップしてくれたのが下です。


なにぶんボイスレコーダなのでエンジン音で音が割れちゃってますが、聴いてみると面白いです。
通して聴くと、やっぱりJOE氏の後ろが一番激しい戦闘地域だったようですね。
因みに5コーナー事件の「やってもーた!」の声は17分45秒あたりにあります。

公式戦も面白いんですが、お祭りだのお遊びだのと言いつつ、本気の意地の張り合いになってしまう
フェスティバルには全く別の楽しさがありますね。

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Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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