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セナの命日

5月1日といえば、言わずと知れたセナ様の命日です。
命日を覚えてるのって親戚合わせてもセナだけですわ。おいおい
今年はサンマリノGPはありませんが、GWになると思い出しますねぇ。
1994年の5月1日を。

あの日は残業で遅く帰ったんですよ。
テレビつけたらF1中継の前のニュースJAPAN(だったっけな?)でセナの事故映像が流れてて…。
クルマの壊れ方的はそんなに酷くなかったのに、どちらかというとフジテレビの騒ぎ方の大きさで嫌な予感がしたのを覚えてます。

その日の放送は、セナが事故を起こし病院に運ばれる様を伝えた後、続行されたレースの模様を流していました。
その録画中継の途中、次の映像が飛び込んできたのでした。

カーボンモノコックに守られたかと思いきや、サスペンションアームが運悪く頭部に突き刺さってほとんど即死の状態だったんですよね。
今宮さんの嗚咽を見ると、今でももらい泣きしそうになります。

セナファンではありませんでしたが、94年のGWはそれ以降引篭もりになってしまいました。
次の週の休みには東京青山のホンダ本社に行って展示されていたセナのマシンに花を手向けました。
集まっていた人達はボーっとセナのマシンやレーシングスーツを何分も見てました。

13年前の5月は忘れられませんね。

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すっかり忘れてましたが、
13年ですか。この半年後に
カートを始めました。
この訃報は横浜の海老名の
高速道路で聞きました。
マンセルと共に好きなドライバー
だったので、非常にショック
なときでしたね

セナ様言うな。(笑)

オラ的には、もういいかな~ってことにすることにしました。
忘れるっていうんじゃなくて、悲しんでばかりじゃなく、違う事で伝えようと。(フフフ)

それに、前日のローランドの方が悲惨だったのに、
誰もローランドのことは言ってあげないんだよね。(笑)

あ、もちろん、今回もVTR観ながらワイン飲みました。(フンーっ!)

まぁね~

今の若いカーター達はセナを知らないんですよねぇ。
で、事故映像なんかではなく、上の映像からセナの走りがどんなに人の心に訴えるものがあったかを想像して欲しいなと。

もちろんラッツェンバーガーも忘れてませんよ。心の中ではi-229
でも、どうしてもセナの1日前だったなぁって思ってしまいます。
あの時は金曜日にもバリチェロが縁石に乗り上げて飛んだままフェンスに叩きつけられる大事故を起こしてました。
ホント、呪われた週末でした。

しかし…

GWになってからyoutube重すぎじゃないっすか?
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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