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10/17練習(ナイター編)

ということで18時までの間にタイヤ交換を終えていよいよニュータイヤアタック。しかし、聞くところによると夜は急に気温が低くなって、新タイヤを体感するには向かないとのこと。ん~内陸だしなぁ…。ま、仕方ない。午後にフロントのトレッドを狭くしてからというもの、本当に久々に良い感触を得ていたので走りたさ満点パパだ。

新品タイヤということでセッティングは前後とも少し広げた。
 フロント:1.5枚
 リア:1,395mm
気温20度、湿度70%。しかしまだ路面に露はついてないようだ。
走り出すと、聞いてはいたもののサラピン状態では全然グリップしないしない。しかも照明があるとはいえナイターは慣れないとちと恐い。だが、アルファノのバックライトを初めて点けると、ん~カックイー!気分は乗ってきた。

注意して4ラップほどしてからアタック開始。
いやーナンだこれ?突っ込んでも止まるわ滑らないわ、乗り易い~!なんか次元が違う感じ。
ホームストレートに戻ってアルファノを見ると、38.07という数字が。
ニャーッハッハッハ。
しかしそれ以後は気を良くしすぎてまた運転が荒くなったのか?(←この性格直さないとダメだ)そのタイムを更新することはできなかった。
ん~気温26度くらいでアタックしたかったが、まぁいいや。昼のコンディションだと37秒台は出るだろう。

ってことでレースの向けてタイムはそこそこ出た。次のステップとして走行ラインを何本かマスターしたいのと、ニュータイヤでのセッティングを煮詰めていきたいところ。しかしもう走りすぎて頭を使う気力が無いしばらくは何も考えず滑らないカートを楽しんでしまった。

時間は過ぎて20時台。路面のコンディションが悪くなってきた。この時間帯にはアウトラップで何回もスピンした。タイヤを暖めようと蛇行運転中にあさっての方向に行ってコースから初飛び出ししたこともあった。カッコわりー!これはレース当日の朝は気をつけねばならない。特に1ラップのタイムトライヤルの時の暖め方など、よく聞いておかなければトンでもないことになる。

そうこうしているうちに練習に来ていたPRDエキスパートの人達と一緒に走ることに。何も言わないのに前や後ろを走ってレッスン?してくれた。良い人達だ。しかし1コーナー手前でワザとコツンとやられた時は焦った。少し減速すべきところで押されてあの高速コーナーでスピンしそうになった。これがカート界の洗礼なのか?面白かったが、ちと悔しい。そのうち同じところで押し返せるくらいになりたいものだ
一緒に走って感じたのは、最終コーナーの立ち上がりが全然違う。それによってもちろんストレートスピードも大きく劣るわけだ。やはりあそこは経験なのだろうか。その反面、2~3コーナー辺りはなかなかイケてる気がする。

今日は内容が濃かった。復調のキッカケも掴めたし、タイムも出た。
木曜は遊ばず、戦う男になってセッティングを煮詰めよう。残された時間は無い。

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やりましたね。
さて、今日は更新できてるかどうか。
後は新品タイヤでのレースか。
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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