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遅ればせながら

PRDフェスティバル実行委員の皆様、お疲れ様でした。
タイヤだけはボロですが、台数といい、メンツといい、
贅沢で濃い~レースが堪能できて面白かったですよー。
観に来てくれた人も楽しんでもらえたのではないでしょうか?

では、まったりとPRDフェスティバル前日からプレイバック!

実は前日の前に神童さんの勧めでシートを替えてたんです。
TillettのT8という、後付シートとしては定番のモデルなんですけどね。
相談の結果、フロントの入り具合を弱める方向で取り付けてもらいました。

走り始めて…

なんじゃこりゃー!
別のカートのようです。
硬くて後ろはパンパン跳ねるし、問題無かった1コーナーはアンダー出るし。
で、また2コーナーブレーキングで大きくロックして突っ込んじゃいました。
タイムも38.8秒。
開幕戦で使ったタイヤもアホみたいに乗りすぎて結構いかれてきてるっちゅーのもあるんですけどねー。
あー、やっぱレース直前にシートなんか替えるんじゃなかったー!
ベソかきながら、とりあえずリアを軟らかくする方向に。
シングルステーにして、リアスタビ取って。
案外、そうするだけでまともな感じになりました。
タイムは0.1しか変わらんけど。
で、もうちょっと前の反応が欲しいと思い、フロントトレッドを少し狭めてみました。

ちょうどそんなとき、フェスティバルの前日練習で来ていた元北神戸PRDクラスチャンピオン、
今は三重で活躍中のビレラーI選手が乗ってくれることに。
僕と同じくノーウェイトなので、これはタイム的にも感覚的にも参考になります。
タイムは参考にしないで下さいね~ということでしたが、38.62秒。
感想は、
・フロントが全然利かなくて初期アンダーが酷い。
・リアのグリップは十分。
・エンジンは下が強力ですごくイイ!
・タイヤが結構きてるので、その影響もあるかも。
ということでした。
これは貴重な感想とデータがとれましたよ。
ありがとうございました。
また帰ってこられたときにはお願いします!

ん~確かに以前に比べたらフロントの入りはだいぶ弱まったけど、やりすぎだったのか?
ま、考察は後回し、とりあえず同じセットで走ってみると…。
あれ?
僕的には結構走りやすいんですけど…。
で、タイムは38.64秒。

おー!ほとんど同じー!
と喜んでる場合ではありません。
birel乗りの人は、もっとフロントを利かせたセッティングで突っ込んで走れて、その分だけもっともっとタイムアップできるということですからね。
やっぱ、シャシーの短所を殺すよりも長所を生かしたセットと乗り方をしないとアカンのやなーと再認識させられました。

もっと前を利かせたセットを乗りこなせるようにならないと真のbirelドライバーにはなれない…か。
宝のある方角は分かったけど、それがどんな距離でどんなふうに埋められているのかは見当がつかない感じですねー。

ホッとしたような、宿題の多さを痛感したような、ビミョーな気分でPRDフェスティバルを迎えるのでした。

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ありゃりゃ

同じ事になってる(ノ∀`)アチャー<後ろパンパン&レース直前に云々

フロント利かないと乗りにくい気がするんすけど、好みの問題なんすかねぇ…σ(´∀` )

例のブツは、ただいま焼きに入っております。。。
ま、デジカメ撮影なんで、かなり酷い代物ですけど(;´∀`)

て、ゆーかー、

フロントが利かないのは僕も嫌なんですけどね。
おそらくオーバーステアを作り出しちゃうドライビングで、アンダーなセットと中和しちゃってるんじゃないかと。
ストーブ当たりながらクーラー入れるみたいで、効率わりぃんでしょうねー。
birelの桃源郷は全く別のところにあるんですよ。
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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