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日本vsコートジボワール

いよいよ始まった2014年ワールドカップ。
初戦コートジボワール戦は、NHKの8Kテレビのパブリックビューイングに当選したので、息子と代表ユニ着てグランフロント大阪の会場で観てきました。
当選確率が1/52だったそうで今年分の運は使い果たしたかもしれません(汗)
ちょっとスクリーンが大きすぎて、8Kの高解像度のありがたさがもうひとつ分かんなかったです(笑)
でも、あれだけ大きな画面だったのに映像の繊細さを十分感じ取れたということは、テレビサイズにしたらどえりゃー綺麗なんでしょうね、きっと。
テレビサイズで体感したいなと思いました。

試合結果の方は誰もが知ってる、1-2の逆転負け。
一番不安だった本田がきっちり仕事をして(後半酷かったですが)、ストロングポイントであるはずだった左サイドがボコられたのは意外でした。
ま、本田の得点のおかげでパブリックビューイングならではの大騒ぎを息子に体験させてやれたので良かったことにしましょう。
ありがとう、本田△。

でもね、やっぱり言いたいことはいっぱいでてきます。
ドログバが凄いとか、やっぱりアフリカ屈指の強豪とか、そういう相手の問題ではありません。
日本は完全に己に負けました。
戦犯探しはしたくないですが…と言いつつ探してみますと…(笑)
後半は皆バテバテで、山口蛍までバテてましたから、やはり前半から悪かった選手が他の選手を消耗させたと思います。
そういうことでは香川と大迫!
この二人は前半から全くの良いところ無し。
他の選手の仕事をホント増やしていました。
どちらも好きな選手なのですが、メンタルの問題か?今日の出来はひどかったと思います。
当然のごとく後半の初っ端からその片方だけでも対処してくると思ったのですが、ザックは動かず。
この時点で勝利の文字の半分くらいが消えたんじゃないでしょうか?
で、最初に切ったカードが、そこそこバランス保っていたボランチ…。
怪我明けの長谷部が最後まで行くのは無理だったとしても、そこは焦って換える必要ないでしょ!
そして前半から露呈していた問題に対処したのは逆転された後。
相手のラムシ監督(中田英のパルマ時代のボランチでしたね)の後手後手を踏みました。
…ということで、結局、一番の戦犯はザッケローニだと思いますね、僕は。

なんか2006年のドイツ大会の初戦に似た負け方でした。
せっかく出たんだったら1勝はしてもらわな困りますが、立ち直れるのでしょうか?

浅田真央ちゃん、ブラジル行って立ち直りのセミナーやってくれ!(笑)

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Jean Aoji

Author : Jean Aoji
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Chassis : Birel RY31-S1
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