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今日の相場と今後の怖い話

いやー、今日は力はいりました。
場中の暴落は防いで15,000円前後の攻防でなんとか耐えましたが、
まだ下がありそうな雰囲気です。

先物のデイトレは走らないので適当に利確して、
膠着状態の時にコールとプットを両仕込みしました。
今夜の欧米市場がこれまたテンション大です。

明日またギャップダウンで陰線を引くと、
日足の三空叩き込みの形ができます。
そうなると明後日の相場は面白くなりそうですが…。

現時点では、
今月末か来月初旬に14,000~14,500円あたりを試し、
中旬には15,000円くらいまでは戻しながらも、
しっかりとした週足ベースの調整になって、
13,000台に深く入っていくのでは?と考えています。

そこまでいけばアベノミクスの初動に乗り遅れた人の絶好の買い場のはず…。
「はず」と弱気なのは、ちょっと引っかかっていることがありまして…。

下の日経(CFD)の月足チャートを見てください。

月足

バブル期からのチャートなのでかなり長いスパンでみています。
バブル後の戻り高値はトレンドラインが機能していることがわかりますね。
それはテクニカルのアナリストは誰でも意識していたと思いますが、
去年の5月に一旦叩かれてから盛り返し、高値を更新したので、
「よしブレイクした!」とほとんどの人が判断したと思うんですよ。

でも、そのトレンドラインを細かく引くと、
1996年と2007年のピークを結ぶと去年の高値とピタリ賞なんですけど、
2000年と2007年のピークを結ぶと年末の高値と合ってしまうんですよ。

寒気してきたでしょ?(笑)

リーマンショック以降から民主党政権下の苦しかった時代に
それなりの底値感は出しているので、
月足ベースの調整に入ったところで移動平均線までの押しですむと思いますが、
下落トレンドが終わったからってすぐ上昇トレンドになるのではなく、
トレンドレスで10,000円割れも無いことはないと覚悟しておく必要はあると思います。

昨年5月の12,290円を割りこまない限りは、ある程度長期の人も
まだまだ上を向いていていいと思ってるんですが…。

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Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
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