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空飛ぶタイヤ

半沢直樹が終わった喪失感がそこそこあって、
池井戸潤の小説でも読もーかなーっと。

でもね、40代になってやっと読書をするようになったと言っても、
作り話を文字で読むほど好きではないんですよね。

それでドラマの動画を観ていくことにしたところ、

見事にハマってしまいました。


「空飛ぶタイヤ」



ファンタジックなタイトルとは裏腹に、骨太な良質ドラマでした。
「白い巨塔」とか「沈まぬ太陽」にハマった人は間違いなくハマるでしょう。

大企業がとんでもない不正をはたらく。
そんなことはよくあることで驚きもしませんし、
それを隠そうとすることも自然といえば自然。

ただ、ドラマでも描かれてるし、現実社会でも驚くのは、
被害者側でありながら安々と泣き寝入りを決め込む人がいかに多いかということです。

被害者がちゃんと声を上げないから、巨悪はのさばり続け、更なる被害者を生み続ける。
悪を生き長らえさせるのは、被害者にかかっているとも言えますよね。

コンビニ業界がその典型だよ、もんた!

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タイトルから想像すると○菱自動車の物語ですか?

三菱自動車

あくまで、モチーフとしては、ですけどね。
とても地上波の民放では放映できなかったでしょうね。
こういうのをやってくれると、WOWOWも応援したくなります。
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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