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「楽しみ続けること」

昔全日本カーター、今Impulseのエース兼金魚フリークのKAZ氏もブログに書いているが、レーシングカート経験者がある時点から楽しめなくなったような話を結構聞いたりネットで見たりする。カネの問題、人間関係、ドロドロした世界、怪我、人それぞれだろうが、KAZ氏が5年のブランクを経てまたウズウズしてしまったように、皆走ること自体が好きなのは変わらないのであろう。それなのに他の要因でヤル気が失われるのは非常に残念なことだ。
レーシングチームを変わることがタブーな世界で変なチームに入って困ってる人の話、あの車検係にはバレっこないと平気でレギュレーション違反のチューニングをする奴の話、PRDクラスでフォーメーションラップを超スローで先導して他人のエンジンをかぶらせてリタイヤさせる奴の話、最近聞いた話だけでもおぞましい。嫌~なことはいっぱい潜んでいるのだろう。
楽しくなくなったら自分もサッサとやめようと思っている。3年間続けなさいよ!!って言われてる中学生の野球部員じゃないし(^_^;)今更趣味で忍耐力を磨く年齢でもない。
しかし楽しみ続けられるなら爺さん寸前まで続けたい。ステップアップしなければならないと自分を追い込んでいる若者でもないし、おもろい仲間がいればなんとかなりそうな気もするのだが…。
ライブステージからの呼び掛けではないが、
楽しんでるー?
いつも自問自答しながら楽しめるよう工夫していきたい。

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楽しめるかどうか

ワタシはKAZ氏ほど長く&上位のカテゴリではありませんが、一応レーシングの経験者としてコメントつけさせてもらいますと、厳しいといわれるその雰囲気がまた心地よい人種というのも多く存在するのだと思います。レーシングをやってる人達の中には、将来一流のドライバーとしてやっていくために走っている人もいるわけで、そういう人にとってはそれくらいの緊迫感がないと逆に集中できなくなったりするのかも知れません。常識的には卑怯だと思える行為も「勝つために」レギュに抵触しなければ合法的に行われる訳です。ドライバー同士もそんなに仲がよさそうには見えなかったし、自分からは皆「孤高の戦い」をしているように見えました。
カートを続けてる人は、それが面白い・楽しいから続けるのでしょうし、逆に「忍耐」と感じてしまうようなら、すでに惰性で走っている状態なのではないでしょうか。
「思っていたほどギスギスしてないや」「別に違和感ないし、逆に楽しい」と感じるかも知れないし、こればっかりはその人の感受性というか性格でしょうね。
楽しくなければ自然と足も遠のくでしょうしね。でもワタシの意見はあくまでレースでの話ですから、勝つ事より走りを楽しむ事を主体に考えるなら日曜にフリーに走り続けることもまた一興であると思います。
レンタルと違って準備・片付けが大変ですが、頑張ってくださいね!

ボチボチ行こう

多分、レーシングカートだけでなく、趣味の世界はどこでも同じようなことがあると思います。ラジコンでレース出てた時も同じような感じでした。
人間関係なんかもうまくやれる人とやれない人がいるだろうし、その中に勝ち負けもあるわけだから、色んな複雑な思いが出てくるんでしょうね。
私も同じく「楽しむ事」が大前提で動いているんで、同じチームでボチボチ楽しく自然体でやって行きましょう!!

僕の場合は

最終年度の途中で完全に惰性でレースに出るようになりましたね。ヤマハとの契約があるから仕方がないって感じで。
面白くなくなった理由は、プロになるべき人間と同じカテゴリーで走り、運良くレースで競い合う事が出来た時、「君は違うんだよ」と言うのが分かった時ですね、ま最終的に自分で線引きをしちゃったわけですが。

ちなみに激遅ローリングは僕も愛用してます、路面温度が低いのは得意だったので、他者がウォーミングできないように初めからゆっくり走ったりとか。フレッシュマンではそこまではないですが、レベルの高いエキスパートとかだと、ローリング時からレースは始まっています。あんまり露骨にやる事は少ないですけどね、ここぞと言う時以外は。


皆様コメントありがとさんです

シェイクダウンのときの走り始め、ブレーキの効きが悪いので6周程で戻ってきたら、S氏からいきなり「2コーナーの突込みが甘い!」と言われました。「こんな効き方であんなとこ突っ込めるかよ」と思いながらも内心はニヤけてしまいました。今コースインしたばっかりなのに、しかも「もうちょっと奥まで行けますよぉ」とか緩い言い方ではありません。レーシングチームみたい!(←レーシングチームだよ!)と思いました。運動部育ちなのでこういう空気は好きです(^o^)
小賢しいズル合戦みたいなのにどこまで耐えれるか不安ですが、心配せずともそんなことするレベルには到達できないという噂もありなん(~_~;)
あと所詮はオッサンの道楽なので変に計画立てたり高い目標は持たず、その場その場の楽しみ優先でやっていこうと思います。オチャラケでやるということではなく、真剣に楽しむという意味で。計画性の無さはもう実践してますね。そもそも8月始めの段階でカートを買うなんて自分も想像してませんでしたし(;一_一)

モーターサイクルだと

草レースのレベルだからかもしれないけど、レースの雰囲気も良いですよ。
ま、手伝いしかしたことないけど、話しにはまぜてもらってました。
違うチームなのに、セッティング教えあったり、
「終わったら何食いに行く?」とか、旅行の土産貰ったりだとか、緊迫した感じが無くて、
当時、カートの雰囲気しかしらなかったから、ビックリしました。

その中から、鈴鹿耐久(8耐じゃないよ)もて耐とかに出た人もいたから、
モーターサイクルレースって、「きっとあんな雰囲気なんだろうなぁ」って思います。

カートのレースにウンザリしていたワタクシに、
レースの楽しさを思い出させてくれたのがモーターサイクルのレースでした。

その雰囲気を持ち込むように、
カート界のゲートボールといわれているミッションカート(笑)で、
楽しみながら走りたいと思っております。

2輪の方は

全く知らないんですけど、ロードレースでものんびりムードなんですか?オフロードだとなんかゆったりした雰囲気が想像できるのですが^^;。
しかし、「カート界のゲートボール」とは…(^_^;)。ミッションカートのレースって観たことないですが、ネットの写真とか見ると確かにオッチャンだらけ!(^_^;) ミッションカート始めた人は、やはり小さいコースには戻れないみたいですね。ギアチェンジとスリップストリーム、いいですねぇ。

ながーーーーく

体が動く限りは走り続けるぞーーー
モータースポーツを布教しながら。

どーもー、ABといいます。
カートチーム移籍って、やっぱタブーなんすね。 札幌でもやはりそうです。カートを購入する時は、お客さんなんですがねー。
自分は、そのタブーを行なった人間です。最終的には、楽しく乗りたかったからです。
チームの力に頼る部分も多いので、頻繁な移籍は、やはりだめだし難しいですよね

AB殿お初です

カート歴11年って超ベテランですね。生息地はえらく離れておりますが、よろしくお願いいたしまする。当方、レンタルカート歴1年2ヶ月、マイカート歴0ヶ月です(^_^;)

中抜け

オフィシャルやメカしてた時期もありです。スポット参戦などなど。
レンタルカート暦ある方は、上達速いのでどんどんレースに出て、吸収した方が良いですよーー。
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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