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どうなる円高

為替はまた円高が進行してきましたねー。
ま、円高というよりドル安という方が実態を表してるとは思いますが。
ちょっとチャート見てみましょう。

為替は6/25にも分析してみたんですが、
そのときの記事がこれです。

6/25時点では、下落トレンド終わりかな?
でも買うにはまだ早いよ!って状況でした。

で、現在のチャートがこれ。
kawase0716.png


米ドルは長期線(オレンジ色)を7/8に一瞬抜けかけましたが、
ズコーンと跳ね返されました。
この日は米国の雇用統計の発表日だったんですよね。
やはり長期線突破は難しかったようです。
重要な移動平均線まで戻して前回高値を超えずに下落開始ですから、
「ここで売らなきゃどこで売る!?」というポイントです。
セオリー通り大きく下落し、前回安値を下回ったことで更に落ちました。

ユーロの方は米ドルよりも下落トレンドが弱まっていましたから、
前回高値を超えたら買ってもいいかも!って書いてましたが、
結局その前回高値目前で力尽きて落ちていきました。
前回高値を抜けずに重要な移動平均線を割ってしまったんですから、
ユーロも7/8段階で売れましたね。
こちらも前回安値を下回って下落に磨きがかかりました

自らの意思が薄弱な日経平均の動きを毎日追ってる立場からすると、
為替の動きは素直で非常にかわいらしく感じます。

さて、米ドル・ユーロともに、この下落がいつまで続くかですが、
日足のストキャスティクスを見る限りでは売られすぎの領域で切り返しそうな感じなので、
日足ベースの上昇波動に移行するかもしれません。
ただ、どちらも週足のストキャスティクスはまだハッキリ下向いていますので、
まだ買うにはリスクが大きいです。
かと言って下値を更に叩く局面でもありませんので、
あくまで戻り売りが基本です。
移動平均線まで戻したときに売る、ということです。
日足ベースでトレードするなら、今は売るべきでも買うべきでもありません。
この「何もしない」というのもトレードではすんごく重要です。

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Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
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