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あっという間にマスクが無くなりました
花粉の時期が終わろうとしているタイミングで、この豚インフルの臨時需要。
オイシイぞ、マスクメーカー。

なんか皆、明日にでもメキシコに旅立つのか?的な買いっぷりですよ。

パンデミックに至ってしまうのでしょうか。
それにしてもメキシコ政府、もうちょっと早く動けなかったんでしょうかね?
迷惑なやっちゃー。

1ヶ月後、生きてる日本人は大気圏外にいる若田さんだけ
っちゅうのは、勘弁してほしいですね。
あ、南極の昭和基地もセーフでしたっけ。

ともかく、死ぬ前に、アバラ治してレース出たかったなぁ
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本日、大阪高等裁判所で、ある裁判の傍聴をしてきました。
高裁って地裁と同じところにあったんですね。
若い頃、結構なスピード違反で簡易裁判所に出頭させられたことはありましたが、
ドラマに出てくるような「法廷」は初体験でした。
裁判官の、あのピラピラの黒い服、法服も初めてナマで見ました。
何者にも染まらないということで黒色を着るそうですが、
実際はどーなんでしょう?
少々汚れても分からないから黒!っつー方が近いんじゃないっすか
裁判官を正しく仕事させるには世論なんですよねぇ。
何のための裁判官やねん
ま、しかし、風は追い風です。

骨休め
 巨悪を倒す
  策を練り
知るも知らぬも
 あふ坂の関

ワケ分からん
ジェミニカートのHPに猪名川第2戦の写真と動画がアップされました。

僕の晒姿も晒されておりまして…。

お食事中の方、申し訳ござーせん!みたいな醜態です

でもですね、キツキツに胸に晒巻いたら下っ腹はあーなるんですって
「寄せて上げる」のバストアップブラの上下逆版と思ってください。

動画は猪名川のストレートの迫力が伝わってきますね~。

予選の模様をアップしてもらったんで、僕も結構映っているワケですが、
あんときの辛さを思い出し、自分的には「火垂るの墓」級に泣ける動画です。



ともぴょんさん、ありがとうございました。
猪名川第2戦、お疲れ様でした。
ちょっと暑かったですが、レース日和の一日でしたね

前回の猪名川は、お勉強不足による飛び出し2回に、ド派手なトリプルアクセルクラッシュ。
今回も既に、前々日にアバラが未曾有のキツい状態になりまして…。

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厄年のお守りをフロントパネル裏側に貼り付けての参戦です


●公式練習&タイムトライアル

走り始め、右コーナーを、息吸い込んで腹筋に力入れたら結構大丈夫な感じ。
で、4周目かな?にベストの43.8が出ました。
ほーほー、痛いけど、騙し騙しなんとかいけるわい、と思いましたが、
6周目くらいからは痛みに負けてしまう瞬間が多くなり、
走りもタイムもヘナヘナでした。
ひょっとしてトップ?と思いましたが、0.06落ちの2位でした。
んー、金曜の感じなら43.6はイケると思ってたんですけどねー。

●予選ヒート(10周)

さぁ、久々のフロントロー。
しかし、いつまで踏ん張れることやら。
スタート
あれれれれー、始めからかなり痛い。
のっけからタイトラ終盤みたいな感じです。
後ろからはガンガン攻め立てられるし、ミスったところを
トッキー氏に「あっちいっとれ!」サインで抜いてかれるし。
そのサインのお蔭で根性が保て、
なんとか2ポジションダウンの4位でチェッカー。

相当キツいです。
でも、10周レースができたのは予想以上でありました。

●昼休み

予選で、患部をかなり攻撃してしまったのでしょう。
じっとしててもズキズキ痛くなってきました。
これはマズイ。
とりあえず、ゆるんだ晒をビッチ氏に手伝ってもらって締め直しました。
よっしゃー!これで、いけ…れば良いのにな

●決勝(15周)

さて、フォーメーションラップ。
あかん予選のときとも全然違う。
フォーメーションラップの段階で辛い
このときギブアップすることを決めました。
でも、せっかくだから、スタートだけは我慢して経験しておこう。

スタート
…と思ったら、やり直し。
マジー 1回で抜けたかったのに。
またローリング。
あかんあかんもう我慢できひん。
2回目のスタート
あーーーもう、全然無理。
太平洋戦争時の日本男子でも無理だと思いました。
ダメならゆっくり走れば、とか昨日書きましたが、
ゆっくりも走れたもんじゃないです。
で、1周でピットに戻ってきました。
ピットロードでは、晒を巻き直してくれたビッチ氏が「レースに復帰せよ」のサイン。
殺す気かぁ

あとで、そのビッチ氏。
「(リタイアしたけど)アバラ痛めてる方が速いんじゃない?」
…。

まぁ、しかし、タイトラでトップ取ればコースレコードでしたからね。
レコード出した後、無念のギブアップ、っちゅうのをしてみたかったですね~。
さぁ、しばらくは、カルシウム、カルシウム。
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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