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路面はほぼ乾いた。
昨日の練習でドライでは良い手応えをつかんでいただけに、3番グリッドからでもイケそーな感触はある。
ポールはM選手。
ローリングからスタートぉ~。
…あれ?あれれれ?
ふけない、ふけない。
はい、お約束です。また、かぶっちまったぁ
当然、一人だけ置いてけぼり。
その後もパワーは戻らず…
k63010.jpg
↑ありゃ?一応キャブをアレコレいじっている
2周した頃、ようやくエンジンが息を吹き返した。
しかし、集団はストレート1本分離れてしまっている。
さぁ、どうしたものか…。
断トツのビリになり、落ち着いてレース戦略を練る。
なんか毎回やってる気がするが、結構この瞬間が好きだったりして
まぁ決勝グリッドはケツで仕方ない。
このセッションは決勝の為の限界テストにしたる!
ということで思いっきりいくことにした。
カートは快調だった。乗っててもめっちゃ気持ち良い。
路面はまだ少し滑りはしたが、タイヤも温まり、タイムも37.88まで上がってきた。
k63006.jpg

そんなとき1コーナー手前でイエローが。何だ?
うわっ!M選手がど真ん中で止まってる。
ライン外すとまだ滑って危なかったが避けれて良かった。
気の毒ではあるが、自分にとってはラッキー。
今回1番のライバル、M選手の前から決勝スタートできれば勝利は見えてくる。
こうなったからには事故ってもいけないし、無理せず普通に走ろう。
しかし、前がバトルしてるのもありガンガン追いついているのに気付いて思った。
「これは追いつけるかもしんない。あんな大差を詰めたら見ている人も盛り上がるやろ
よし、プッシュや!
と決めた途端、最終コーナーで、クルリンッ!
はいっ、これもよく見る光景。
押し掛けしてメインストレートに戻るとピットウォールでチームの先輩達がブーイングのジェスチャー
♪あら、みてたのね~♪
まぁ、しかし、カートを壊すことなく、M選手の前で決勝スタートできるのは、ベストではないが悪くはない。
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雨が止んで結構経つが、各クラスの練習走行が終わってもまだ濡れているところが多い。
TTもレインだな、こりゃ。
でも予選ヒートはスリックになりそう。
はぁ~TTだけに新品レインを使うのは勿体無いお化けが出そうだが…。
ダメダメ、タイヤ代はケチるな、という前回の教訓があるではないか。
てことで、レインタイヤ装着。
だが、嫌な情報を聞かされる。
「レインも皮むき要るよ。」
えっ?そうなの?
以前に、レインは皮むかないで良いと言ってたのは誰だっけ?
誰か忘れたが、確かにそう聞いていたし、信じていた。
むむむ。ピンチ
よーし、1周でむいちゃる!
さてピットロードへ集合。
あれ?Fベックの2台はスリックだ。ギャンブル?
しめしめ、レインで普通に走れば前にいけるはず。
FベックのM選手が後ろになってくれればレースはかなり楽になる。
さぁ1周目は気合のムキムキ走行。
公式練習とは違い、回ると1秒加算だ。注意注意。
k63004.jpg
↑ヒーティングラップ。気合入れてリア滑らしてたらフロント浮いちゃった。
コントロールラインを越えて計時開始。
むむっ!めちゃグリップするじゃないか!
前の中古レインと雲泥の差だ。
しかしこんなにグリップして良いものか?
あまりに運転しやすく、逆に不安になって突っ込まなかった。
アタック終了してアルファノは42秒1。
もっとイケた感はあるがライバルはスリックだから大丈夫だろう。
しかし、M選手にタイムを聞いたら、なんと40秒台…。
ガビビーン、コンディション的にスリックの方が速かったのかぁー!
結果は3位。うぐぐ~、何の為に新品レインを使ったんだよ~。
今日のレース、やはり何としても勝たねば…。
さてさて4/23の朝。
…雨。
路面も、ど・ウェットだ。
マジレンジャー!
できればレインは下ろしたくないなぁ~と思っていたが無理そう。
ま、しかし、まず自分は決勝に使うであろう、スリックの皮むきをしなければならないのだ。
ウェットのフリー走行でスリックの皮むきをするのは3回目では?
もう、目を瞑ってもできるわい
と思って調子に乗ってたら1度回ってしまった。
k63002.jpg
↑ムキムキ走行中(5コーナー手前カメラ目線
「ウェット路面でフロントをむくのは難しい~」
4/22の出来事で書き忘れていたことがある。
一足も二足も早くPRD-EXPにステップアップしてしまった、I選手のマシンに乗る機会があったのだ。
セッティングのみに来ていたI選手から新品タイヤの皮むきを頼まれた。
I選手も翌日の天気をにらんで前日に皮むきしておきたかったのだ。
他の人のカートに乗るのは初めて。
しかもトニーカート。
慎重に5周走ったが、実に面白い経験だった。
乗り味はアランチォーネと全然違った。
鉛ウェイトを付けているというのもあるとは思うが、直線でもコーナーでも凄くドッシリしている感じがあった。
にもかかわらず、立ち上がりはしっかりと加速してくれる。
そんな感じだ。
乗用車でも高級車に乗ると安定感を感じるが、それと似てる。
やはり、そこらへんがトニーなのか。
まぁ、イントレピッドの軽~い感覚も、振り回してる感があって個人的には好きではあるが。
次はビレルの皮むきを引き受けてみたいなぁ~
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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