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第5戦の観戦ついでにチームナガオの背中用ワッペンを買って、アランチォーネのステアリングも持って帰ってきた。
早速背中ワッペンを妻に付けてもらったが、「何でレーシングカートチームって書いてあるの?」と聞いてきた。なかなか要らん知識をつけてきているみたいだ。「うん、いっつもレーシングカート借りてるところのや。」と返しておいた。嘘ではないからいいだろう。
ステアリングを持って帰ったのはアルファノの使い方をお勉強するためだ。マニュアル見たら知らんまに寝てた、ということを繰り返していたが、やはり実機があると分かりが早い。ベストラップを出した周回のエンジン回転やスピードを同じ時間幅で再現できたりして、かなり遊べる。ステアリングだけ持ち帰るのは習慣になるかもしれない
…で、明日は2回目の走行だ。整骨院に毎日通いだしてから脇腹の調子は良さ気だが、気温が低くなったせいかまだまだ痛いときもある。明日はレコードラインのトレースと腰で荷重を掛けるフォームの習熟に終始しようと思っている。ラインは観戦を通してだいぶ掴めたはずだ。
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9/25はでみ男改めへべれけ六甲氏と北神戸SL第5戦を観てきた。
第3戦は息子と観に行ったのであるが、あの時は「よーこんな危ないことやるわ」と全くの他人事だったのに、自分が巻き込まれることになろうとは…
勉強のため、全セッション観たいということで朝から観たが、間髪入れずサクサク進行していくので退屈にはならなかった。1周タイムトライヤルはなかなか緊張モンだ。
今回は特にPRDクラスのエントリーが多く、フレッシュマン12台、エキスパート19台と大所帯だった。ホントに20台位になると迫力が違う。PRDエキスパートのオープニングラップは思わずニヤけてしまった。こんなの初めてF1観た時以来だ
しかしそのニヤけは一瞬にして消える出来事が…。2ラップ目だったかな?2コーナーを横3列の団子状態で立ち上がったところで真ん中のラインの一人がハーフスピンを犯してしまった後、大混乱。7台程が絡む多重事故。親亀の上に子亀を乗せてじゃないが、そんな状態。乗り上げのオンパレード。生身に乗られた人もいてトンでもない光景だった。
ちょうど目の前だったのもあってビックリしたが、幸い大事には至らずホッとした。
もちろんへべれけ六甲氏も驚いた様子で、ホントにPRDクラスで大丈夫?と言われた。ヘルメットと分厚い装備をしてるから滅多なことで死にはせんだろと思うが、当然のことながら事故には遭いたくない。F1と一緒で前の方でスタートして、事故に巻き込まれる確率を下げたいところだ。そういう意味でも練習しまくりたいのにー!
今日は久々にここ数年行き付けになっている整骨院に行ってきた。スノボの高速クラッシュで脱臼してから痛みがくすぶり続けていた肩や、レンタルカート初心者の頃に痛めた右肋骨を完治させてくれた名師である。
今回の左肋骨は日常生活には支障が無いので自然治癒に任せていたのだが、レースを1ヵ月後に控えながら思うように練習できない状況に流石に焦ってきた。
マッサージやストレッチはメチャ気持ちよく、脇腹から背中に掛けてすごく軽くなって治ったかと思うほどであったが、半日するとまたダル痛くなってきた。しかし久しぶりにスッキリした感触を味わえて、真面目に通えばすぐに治りそうな気もしてきた。
何を隠そう、自分は日曜大工的な事がすんごくできない。
「電子なコト」については一応遠い過去の専門ではあったが、「機械なコト」についてはオバハン並に知らない。
機械いじりなんつーもんは子供の時に父親から自然に教わるもんだが、父親が機械音痴だったのが今になって効いてくるとは…。
レーシングカートをやっていく上では手を汚して自分のマシンをいじっていかねばならないのだ。工具類を揃えてなんやかんややってるうちに機械いじり好きオヤジに変身するだろうか?

すぐに本題に入れないことが多いが、シェイクダウンから1週間経ってしまうのでこの前覚えた技を思い出して整理しておこう。

●タイヤの空気入れ
コンプレッサーで多めに空気を入れてエアゲージで圧力を見ながら空気を抜いていく。こりゃ簡単だ。
道具:エアゲージ

●燃料を作る
ハイオクガソリン:エンジンオイル=20:1 で混ぜ合わせる。
化学合成オイルであれば混ぜても2ヶ月は大丈夫らしい。20リットルのガソリン携行缶に、10リットルのガソリンを入れてきて500mlのオイルを混ぜるのを繰り返している人が多いそうだ。よく必需品として挙げられるミックスタンクは必要ないな。それにしても最近のガソリンの高さはどないやねん。
道具:ガソリン携行缶、灯油ポンプ

●走行毎にチェーンオイルを差す
コレは基本中の基本。

●燃料をエンジンに送る&エンジンから燃料を抜く
細かい手順は忘れてしまった次はメモろう。
プラグを外した後アースを忘れないこと、エンジンの吸気口にあてがう手は素手じゃないと駄目なことがポイントか。走行後燃料をキレイに出し切るために燃料タンク側からパイプを吹くのだが、それがごっつうしんどい。走った後なのにかなり肺活量を要求される。気をつけないとポックリ逝きそうだ。抜き取り作業で出た燃料でエンジン周りの掃除をするのはなかなか合理的だ。
道具:プラグレンチ、灯油ポンプ、金属製のトレイ、ハケ

●チェーンの弛みを直す
エンジンの位置を前に移しタイヤを1周回して様子をみる。感覚を覚えるしかない。
道具:T型レンチ

セッティング面では最初の状態から何も変えてない。
あ、ブレーキだ。唯一ブレーキワイヤーをマスターシリンダから出る金具の上の方の穴に付け替えた。よく効くようになった。

あと、気付いたこととしては両足のスネが凄く疲れた。おそらく人よりつま先を上げる角度をきつくできない、かたい足首の関節が影響してると思う。右足のアクセルペダルは調整してから楽になったが、左足のブレーキペダルは次に直してもらおう。
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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