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ヘルメットバッグがバルッキー(Nッキー)氏と同じなので見分けがつくように前から何か付けたかったのだが、F1グッズ店でいいモノを見つけた。
1968年のホンダのF1マシンRA301の豆チュア?だ。
CIMG0080.jpg ホンマもん→P1000133.jpg

同い年なのだー。
(因みにM.シューマッハは日本式だと同学年)
これで間違えることはないだろう(^_^;)
昔全日本カーター、今Impulseのエース兼金魚フリークのKAZ氏もブログに書いているが、レーシングカート経験者がある時点から楽しめなくなったような話を結構聞いたりネットで見たりする。カネの問題、人間関係、ドロドロした世界、怪我、人それぞれだろうが、KAZ氏が5年のブランクを経てまたウズウズしてしまったように、皆走ること自体が好きなのは変わらないのであろう。それなのに他の要因でヤル気が失われるのは非常に残念なことだ。
レーシングチームを変わることがタブーな世界で変なチームに入って困ってる人の話、あの車検係にはバレっこないと平気でレギュレーション違反のチューニングをする奴の話、PRDクラスでフォーメーションラップを超スローで先導して他人のエンジンをかぶらせてリタイヤさせる奴の話、最近聞いた話だけでもおぞましい。嫌~なことはいっぱい潜んでいるのだろう。
楽しくなくなったら自分もサッサとやめようと思っている。3年間続けなさいよ!!って言われてる中学生の野球部員じゃないし(^_^;)今更趣味で忍耐力を磨く年齢でもない。
しかし楽しみ続けられるなら爺さん寸前まで続けたい。ステップアップしなければならないと自分を追い込んでいる若者でもないし、おもろい仲間がいればなんとかなりそうな気もするのだが…。
ライブステージからの呼び掛けではないが、
楽しんでるー?
いつも自問自答しながら楽しめるよう工夫していきたい。
でみ男氏がレインタイヤとホイールを注文したようだ。
この前そのうち買わないと…なんてこと言ってたばかりなのに、
速い、速すぎる。シャア専用ザクみたいだ。

ま、レインタイヤは規格が決められていて選びようがないが、ホイールは高級品のマグネシウム製にしたらしい(因みに今のコンプリートカートの最高級モデルはマグホイールが当たり前になっている)。そして今のアルミにレイン、新しいマグにドライを装着する魂胆だ。
wheel06s.jpg

なかなか黄色いフォルムがカッコいい。
どれだけタイムに影響するかは分からないが。
アルミは一本5,000円、マグネシウムは一本10,000円が相場。
その差をどう考えるかだが、アルミにして同じものを2セット持ってしまうのは買い物として面白くない。

こーゆーことでカネがかかっていくのだろうなー

ま、レインの練習は10月に入ってからで良いと思うので、アランチォーネへのレインタイヤ&ホイールのプレゼントはもうちょい後だ。
レインタイヤの置き場所は車のトランクしかないな。
みつかりませんように…。


いろんな出来事を時系列で追っていくと結構しんどいので今日はドライビング・インプレッションなんぞをひとつ。いつもImpulseのタイムアタック大会で借りてるカートと比べての印象ということになると思うが。

セッティングはもちろん北神戸標準仕様にされているらしい。
まずエンジン。パワーはそんなに違いは無いような気がする。振動は少な目かもしれない。むずがゆくも感じなかったし。
ブレーキもそんなに違わないのではないだろうか。
すなわち加速と減速についてはビックリすることは無かった。
しかし驚いたのはコーナーリング中のマシンの挙動だ。シャシーとタイヤ、どっちがどれだけ影響しているのか分からないが、とにかく回り(スピンし)にくい。急減速となる2コーナーではステアしながらいろいろ変なブレーキングを試みたが、ことごとく立ち直せてしまう。ロックしてリアが暴れても飛び出しそうな恐さはない。コーナーでも荷重に素直に反応してくれるので舵角が小さくて済む。結局ノースピンだった。

第一印象として良いのかどうか分からないが、速いというより扱いやすいなぁという感じだった。

タイムの方はセッションごとに
39.0 38.8 38.6 38.5 38.4 38.3
と、徐々につめてはいけた。
しかし、春にPRDを借りて100ラップの闇練をした直後は身体がコースを覚えているほどだったが、かなり走り方を忘れてしまっていた。特に7コーナーと最終コーナーは酷かった。7コーナーはどうしても突っ込みすぎるし、最終はおいしいラインが分からない。今度走る時は各コーナーについてS氏にレクチャーを受ける必要ありだ。
↓(7コーナーに手こずるの図)
7コーナーに手こずるの図

ベストは38.32、セオリータイム(区間ベストを足した値)は38.15。
PRDフレッシュマンで勝ち負けするには38秒フラットは出しておきたいところ。PRDレンタルでのベストが38.67なので内心もっといけるかと思っていたが甘かった。ま、レコードラインさえしっかり分かってない状態でそんなもん出るワケないわな。次は37秒台を出してやる。今度からは気温も測っておこーっと。

走行後に重量を測ってもらったら141.7kg(PRDクラス最低重量140kg)。なんとウェイト無しでいけそうだ。それどころか燃料を普通に入れたら5kg程オーバーしてまう。
ウェイト載せなくて済むのは良かったが、レーシングでも要減量かぁ…。
まぁウェイトでのタイムの落ちを考慮しなくていいので気は楽だ。
(続く?)

tazi氏、写真ありがとさんです。
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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