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大変ご無沙汰しております。
皆様におかれましては息災でおられますでしょうか?

ニュースが二つございまして、
まず一つ目は、
久々にテレビに出るみたいです(笑)

明日9月29日(月)の関テレ、スーパーニュースアンカーの17時台です。
どれだけ突っ込んだコメントまで流してくれるのか?
オンエアをリアルタイムで自宅で観るのは初めてですよ。
ま、楽しみではあります。

あと、相場関係のブログを別にこしらえましたので、
興味のある方はそちらの方も御覧ください!
くれぐれも投資は自己責任で(^_^;)
http://tokikas.blog.fc2.com/
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いや~、もう朝からイライラする試合でした(笑)
カツラニスが退場しない方が日本にとって良かったですよね、多分。
勝っていない状況で、数的優位になった側が時間の経過とともに追い込まれていくのは、いわばサッカーあるあるなわけで。
とはいえ、リズムの良かった退場前のもっと早い段階で点を取れていないといけませんでした。

今回もまたザッケローニの采配はスカタンでした。
なんでドリブルで仕掛けられる齋藤を使わずに交代カードを余らせたのか?
ま、でも、それは大会が始まる以前の問題だったとも言えます。
通常、前線の人数を増やすときはボランチを一人にしますが、後半始めに遠藤を入れちゃってるんですよね。
遠藤がスタメンなら遠藤→齋藤の交代はザックでもしたでしょうが…。
やはりボランチというポジションで交代枠の一つを使ってしまうことの当然の弊害でした。

長谷部の怪我は予期できることではありませんでしたが、2年前には遠藤のスタミナの劣化は散見されるようになっていました。90分間戦えるボランチ選定をもっと早くにしておくべきだったのではないでしょうか?
遠藤の代わりということではないですが、そもそも、元々ボランチだった今野をセンターバックとして固定して使っていたことも謎でした。初戦でスタメン外れましたが、センターバックとして世界で戦うには身長が足りないことは分かりきっていました。

初戦逆転負けで二戦目スコアレスドローって、いよいよジーコのときのドイツW杯に似てきました。
三戦目は強国に大敗するというところまで似てしまうのか、一矢報いることができるのか。
次戦も頑張って応援しようと思いますが、もう国内での指導者も育ってますし、次の監督は日本人でええのちゃいますか?
そして、技術も重要ですが、もっと走れる、運動量で負けないチームを作って欲しいです。
そういう面では、日本人じゃないですけど、オシムだったら今どういうメンバーを選定するのか興味があります。
オシムが病に倒れなかったらどういう結果を残したか、成功であれ失敗であれ観てみたかったです。
本当にオシムの病気を惜しむところであります。
お後がよろしいようで。
いよいよ始まった2014年ワールドカップ。
初戦コートジボワール戦は、NHKの8Kテレビのパブリックビューイングに当選したので、息子と代表ユニ着てグランフロント大阪の会場で観てきました。
当選確率が1/52だったそうで今年分の運は使い果たしたかもしれません(汗)
ちょっとスクリーンが大きすぎて、8Kの高解像度のありがたさがもうひとつ分かんなかったです(笑)
でも、あれだけ大きな画面だったのに映像の繊細さを十分感じ取れたということは、テレビサイズにしたらどえりゃー綺麗なんでしょうね、きっと。
テレビサイズで体感したいなと思いました。

試合結果の方は誰もが知ってる、1-2の逆転負け。
一番不安だった本田がきっちり仕事をして(後半酷かったですが)、ストロングポイントであるはずだった左サイドがボコられたのは意外でした。
ま、本田の得点のおかげでパブリックビューイングならではの大騒ぎを息子に体験させてやれたので良かったことにしましょう。
ありがとう、本田△。

でもね、やっぱり言いたいことはいっぱいでてきます。
ドログバが凄いとか、やっぱりアフリカ屈指の強豪とか、そういう相手の問題ではありません。
日本は完全に己に負けました。
戦犯探しはしたくないですが…と言いつつ探してみますと…(笑)
後半は皆バテバテで、山口蛍までバテてましたから、やはり前半から悪かった選手が他の選手を消耗させたと思います。
そういうことでは香川と大迫!
この二人は前半から全くの良いところ無し。
他の選手の仕事をホント増やしていました。
どちらも好きな選手なのですが、メンタルの問題か?今日の出来はひどかったと思います。
当然のごとく後半の初っ端からその片方だけでも対処してくると思ったのですが、ザックは動かず。
この時点で勝利の文字の半分くらいが消えたんじゃないでしょうか?
で、最初に切ったカードが、そこそこバランス保っていたボランチ…。
怪我明けの長谷部が最後まで行くのは無理だったとしても、そこは焦って換える必要ないでしょ!
そして前半から露呈していた問題に対処したのは逆転された後。
相手のラムシ監督(中田英のパルマ時代のボランチでしたね)の後手後手を踏みました。
…ということで、結局、一番の戦犯はザッケローニだと思いますね、僕は。

なんか2006年のドイツ大会の初戦に似た負け方でした。
せっかく出たんだったら1勝はしてもらわな困りますが、立ち直れるのでしょうか?

浅田真央ちゃん、ブラジル行って立ち直りのセミナーやってくれ!(笑)
いやー、やっと下方向のトレンドが出てくれると思った先週明けでしたが、
一旦下には走ってくれたものの、すんごい勢いで逆襲かましてきました(笑)

225_20140525225844a45.png

チャートを振り返ってみるに、本格的な逆襲が始まる前に、19日の夕方13900円をつけてからの戻しがちょっと大きすぎますね。
ま、しかし、日足ベースの予測とは全く逆の方向にいきましたけど、短い分足ではかなりわかりやすい動きだった(東京時間外ですが(^_^;))ので、ナイトセッションをやるデイトレーダーは下も上も結構とれてるんじゃないでしょうか?

最近はホントに、夕方以降の方がわかりやすくて大きく動いておいしいです。
民主党政権時代に戻ったみたいです。

ということで、とにかくサプライズな上昇をしまして、日足ベースの底はつけたでしょ、これは。
日足ベースのみならず、週足ベースでも上昇波動に入ったのではないかな?と思います。

このタイミングで上昇を開始したとすると、2ヶ月くらいで15500~16000円くらいまで上げた後、また2ヶ月くらい14000円台に押してくるのではないでしょうか?
そして、週足ベースの3波動調整を受け10月頃から昨年の高値16340円を目指す本格上昇が始まる。
そんなシナリオを描いています。

ただ、自分もそんな長期的なシナリオで売買するわけではないので、責任とれません(笑)

とりあえず、5月最終週はすんなり15000円台に入るのではないでしょうか?
プロフィール

Jean Aoji

Author : Jean Aoji
Osaka Japan, M, A+
Chassis : Birel RY31-S1
Engine : ROTAX FR125MAX

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